この記事は、サードアイをご利用いただいているみなさまの、個人による健康管理の参考にしていただくことを目的にしております。様々な文献、資料をまとめたもので、必ずしも記載内容の精度を100%保証するものではありません。

また、不定期ですが、最新の情報へ更新いたしますことをご了承ください。

必須ミネラルと有害ミネラル

ミネラルには、非金属、軽金属、重金属という分類があり、それは性質や密度によって分けられます。

元素周期表の中から水素、炭素、窒素、酸素の4つを除いたものがすべてミネラルです。

ミネラルは過不足によって身体に大きな負担をもたらします。

有害ミネラルプロファイリングは、サードアイにおいて測定された各部位の様々な不調和の要因のひとつとして、お客様の症状と合わせて原因をさぐる目安となるものです。

■毛髪波動での微量元素プロファイリングは
「体内に蓄積された有害ミネラルがどれくらい排泄されているか」を類推する鍵となります。

毛髪は血液の排泄成分で構成され、血液、尿よりもはるかに安定した体内のミネラルバランスが反映されます。
ミネラルには有害ミネラルと必須ミネラルがあり、毛髪に含まれる鉛、水銀、カドニウムなどの有害ミネラルや、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、亜鉛などの必須ミネラルを測定することは、細胞レベルの健康状態を知る近道です。

ミネラルは、不足しても摂りすぎても細胞が変化を起こし、やがて組織から各器官へと変化をもたらし、病気の原因となります。

■血液波動でのミネラルプロファイリングは
「現在血中を循環するミネラル濃度を類推する鍵」となります。

最近の生活において摂取したものが反映されますので、ここで有害ミネラルがみられた場合は、しっかりと食生活での解毒に努め、1~3か月後にきちんと毛髪に排出されているかをチェックしましょう。

■組織波動でのミネラルプロファイリングは
有害ミネラルの組織への蓄積を類推する鍵となります。

組織への蓄積が懸念される毒素は、排泄により時間がかかることが予想されますので、最も長期的な取り組みが必要でしょう。

サードアイでは、通常の検査では難しい、組織におけるミネラル蓄積の可能性も類推することができます。

毛髪に有害金属が多くないからと言って安心とは言えず、

血液により体内に多く見つかるのに、毛髪に出ていない場合は、

「排出する機能の衰え」が懸念されます。

しっかり測定データを見比べることが大切です。

ミネラルの分類

クリック➡各ミネラルの情報をみる「必須ミネラルと有害ミネラル一覧」へ

※ミネラル元素名はサードアイにおける「微量元素」、「ミネラル一覧」の表示に合わせて、大文字、小文字表記が混在しています。

◆有害・準有害ミネラル

健康に被害を生ずるおそれがあり、必要性がないとされているミネラルです。
(できるだけ微量が望ましい)

◆必須ミネラル

生体を構成する成分であり、生理作用にも重要な役割を果たすミネラルです。

◆参考ミネラル

生命活動にかかわるとされ、必要性が確認される可能性のあるミネラルです。