この記事は、サードアイをご利用いただいているみなさまの、個人による健康管理の参考にしていただくことを目的にしております。様々な文献、資料をまとめたもので、必ずしも記載内容の精度を100%保証するものではありません。

また、不定期ですが、最新の情報へ更新いたしますことをご了承ください。

量子波動検査解析器サードアイによる測定データが、以下のいずれかを有毒なストレッサーであると検出した場合、その使用や暴露する環境を変えることがあなたの健康管理に貢献することがあります。

これらはアレルゲンとも似ていますが、また別視点からみたものでもあります。

目次

ACETACETIC ESTER CHEMICAL
アセト酢酸エチル

アセトン、酢酸になる。アンチピリン・アタブリンなどの医薬の原料。アンズなどの果実、ウイスキー・ラム酒の香料。

化学物質

ACETONE CHEMICAL
アセトン

体内でも自然に生成される。ケミカルピーリングを行う際の皮膚の脱脂、プラスチック系接着剤、塗料の溶剤、瞬間接着剤のはがし液、付け爪用リムーバー、除光液、スプレーペイントや染み抜き、油脂除去剤。

化学物質

ACETYLCHOLINE CHEMICAL
アセチルコリン

末梢神経系のシナプスで伝達物質として働く。アセチルコリンエステラーゼの阻害剤(化学構造の類似した毒ガスや殺虫剤などの有機リン剤)が存在すると、アセチルコリンは分泌されたまま蓄積して、異常な興奮状態が持続することとなり、動物を死に至らしめる。これらの有機リン剤が神経毒であるゆえんである。

化学物質

ACRYLIC ESTERS CHEMICAL
アクリル酸エステル

毒性が強い。アクリル繊維の改質、合成樹脂及び水性塗料・絵具、接着剤等の原料。

化学物質

ADENOSINE TRIPHOSPHATE CHEMICAL
アデノシン三リン酸

生体内でエネルギーの「通貨」としての役割を果たす物質。RNAの前駆物質としても重要。

化学物質

ALCANNA DOMESTIC
アルカナ(ムラサキ科)

口紅などの染料。

家庭

ALDER (AINUS) PLANT
ハンノキ(カバノキ科)

植物

ALPHA- KETOGLUTARIC ACID CHEMICAL
α‐ケトグルタン酸塩

神経疾患及び神経変性疾患、神経性外傷、鬱病又は慢性疲労症候群の医薬品。

化学物質

AMBER ACID CHEMICAL
コハク酸

食品添加物、酸味料、合成清酒、みそ、しょうゆなどの調味料、化粧品。

化学物質

AMIDOPYRINE CHEMICAL
アミノピリン

ピラゾロン系合成解熱・鎮痛薬、吐き気,頻脈,ヘマトポルフィリン尿症,無顆粒細胞症などの副作用を起こすことがある。

化学物質

ANILINE CHEMICAL
アニリン

染料、香料、医薬品の合成の原料や溶媒、アニリンアルデヒド樹脂の原料。

化学物質

ANTHRAQUINONE CHEMICAL
アントラキノン

酸性染料,建染め染料=木綿などセルロース繊維、羊毛,絹,ポリアミド繊維,ポリエステル繊維など染める。

化学物質

APPLE ACID CHEMICAL
リンゴ酸

髪のダメージを抑える添加剤、ポテトチップスなどの食品添加物。

化学物質

ASBESTOS DUST DOMESTIC
アスベスト粉塵

独立行政法人環境再生保全機構ホームページより

アスベスト(石綿)による健康障害のメカニズム

アスベスト(石綿)は、ヒトの髪の毛の直径(40μm~100μm※1)よりも非常に細く(クリソタイル(白石綿)の直径0.02-0.08μm、クロシドライト(青石綿)0.04-0.15μm、アモサイト(茶石綿)0.06-0.35μm)、肉眼では見ることができない極めて細い繊維からなっています。そのため、飛散すると空気中に浮遊しやすく、吸入されてヒトの肺胞に沈着しやすい特徴があります。吸い込んだ石綿の一部は異物として痰の中に混ざり体外へ排出されます。しかし、石綿繊維は丈夫で変化しにくい性質のため、肺の組織内に長く滞留することになります。この体内に滞留した石綿が要因となって、肺の線維化やがんの一種である肺がん、悪性中皮腫などの病気を引き起こすことがあります(※2)。

石綿繊維は細くて長いものほど有害性が高くなるといわれています。肺内に滞留した石綿繊維を白血球の一種であるマクロファージが排除しようとしますが、長い繊維は排除されにくく体内に長く滞留するためと考えられています。

また発がん性は、石綿の種類によって異なり、角閃石族のクロシドライト(青石綿)、アモサイト(茶石綿)の方がクリソタイル(白石綿)よりも発がん性が高いとされています。

石綿を吸い込んだ量と中皮腫や肺がんなどの発病との間には相関関係が認められていますが、どの程度以上の石綿を、どのくらいの期間吸い込めば、中皮腫になるかということは明らかではありません。

※1 1μm=10-6m=0.001

※2 石綿繊維により長期間にわたって炎症がおこり、肺の組織が傷つけられ続けることで線維化が生じます。また、発生した活性酸素によりDNAが損傷された結果、遺伝子異常が起こり、細胞ががん化する可能性が考えられています。

ASH-TREE HERBAL
アッシュツリー(トネリコ属)

トネリコ属の各種の落葉性の羽状の葉を持つ、観賞植物または材木用樹木の総称。

ハーブ

ASPIRIN CHEMICAL
アスピリン

サリチル酸系/解熱鎮痛消炎剤

化学物質

AZIDOTHYMIDINE CHEMICAL
アジドチミジン

核酸系逆転写酵素阻害剤、HIVの逆転写酵素の邪魔をする。制癌剤。

化学物質

BEEF NUTRITION
牛肉

栄養

BELUGA NUTRITION
ベルーガ(シロイルカ)

本種の鯨油。北極地方では肉や脂皮が食料として貴重。

栄養

BENZOPYRENE CHEMICAL
ベンゾピレン

化学物質

・コールタール中に含まれる。発癌性がある。

・化石燃料や木材の燃焼、食料(動植物)の調理、その他の動植物の燃焼の過程で発生する。燃料を燃やす鉱工業や石油精製、自動車などの輸送機器、山火事やゴミ焼却や焚き火などが主な発生源で、そのほか調理時の煙や焦げ、タバコの煙など、火のある所全般が発生源となる。特に能動的に煙を吸う喫煙や煙を利用する燻製が憂慮されている。

・タバコや乗用車の排気ガスに含まれるベンゾピレンも、pm2.5に混ざっています。ベンゾピレンは、もともと発がん性物質として知られていましたが、脂肪細胞の遺伝子にも作用するため、オビソゲンでもあるのです。

・pm2.5は微粒子サイズであるため、人の呼吸器系、口や鼻の粘膜から血中に浸透します。すると血管の内側の細胞に機能不全が起こり、動脈硬化が進みます。血液がドロドロになって血液循環が低下、全身に酸素が行き渡りにくくなります。動脈硬化というと、動物性脂肪の取りすぎなどによって起こるというイメージが強いと思いますが、口や鼻から吸い込む大気中のオビソゲンによっても、促進されるのです。

・現に、大気汚染によって血流障害が起こり、循環器疾患の発症リスクが高くなるという研究報告や、胎児期と幼児期に大気汚染下にいることで、将来の循環代謝系の病気の発症リスクが上がったという研究報告もあります。別の研究では、大気汚染とインスリン抵抗性(インスリンが効かなくなること)や糖尿病発症の相関性も指摘されています。

・逆に、空気清浄機を使ったら血流が改善したという報告もあります。

・大気汚染が引き起こす健康障害は、イメージしやすい肺や呼吸器の病気だけではなく、将来の肥満リスクも上げるのです。

BENZOQUINONE CHEMICAL
ベンゾキノン

酸化剤,皮革のなめし,写真現像,染料の合成原料に用いられる。

皮膚炎や眼の障害の原因になることがある。

化学物質

BILIRUBIN CHEMICAL
ビリルビン

寿命を終えた赤血球が分解される際に生じる色素。

化学物質

BIRCH
バーチ(樺、カバノキ科)

化学物質

BLACK FIR (ABIES) PLANT
黒松(モミ属)

植物

BLEACHER DOMESTIC
漂白剤

家庭

漂白剤。染毛剤にも含まれる。工場では殺菌剤として使用される。

BLUEGRASS PLANT
ブルーグラス(イネ科)

植物

BLUEGRASS (POA GEN.) PLANT
ブルーグラス(イネ科)

牧草

植物

BOVINE MILK NUTRITION
牛乳

栄養

BRASS ELECTRODES DOMESTIC
真鍮電極

家庭

BREAD-STUFFS NUTRITION
パンの原料

小麦紛や穀類など。

栄養

BROME (BROMUS) PLANT
スズメノチャヒキ属(イネ科)

牧草

植物

BUCKWHEAT NUTRITION
蕎麦

栄養

CADMIUM CHEMICAL
カドミウム

化学物質

・この元素は非常に有毒であり、胃腸管を介して、または母体胎盤を介して胎児に容易に人体に侵入する可能性があります。

・カドミウムは、電池や金属メッキを用いた機器が増えるにつれて、ますます多くの日用品に含まれるようになっています。その他の一般的な暴露源としては、アスファルト、顔料、プラスチック、塗料、はんだ付け、半導体、印刷物、織物、貝類、肝臓および腎臓の肉、タバコの煙、肥料、ゴム、殺菌剤などがあります。

・カドミウムを含む煤煙に曝露すると、悪寒や発熱、筋肉痛といったインフルエンザのような急性症状を引き起こすことがある。これらの症状は呼吸器官の損傷がなければ1週間程度で治まる。

・より重篤な曝露では気管支炎や間質性肺炎、肺水腫を発症する。カドミウム曝露の数時間後には、咳、口渇、鼻や喉の痛み、頭痛、目眩、衰弱、発熱、悪寒、胸部痛などの炎症症状がみられはじめる。

・カドミウムに汚染された粉塵を吸い込むと、短期間で気道や腎臓に問題を生じ、多くは腎不全により死の危険を招く。大量のカドミウムを摂取すると急性中毒を引き起こし肝臓や腎臓を損傷する。

・カドミウムは生物の体内に蓄積されて食物連鎖により濃縮され、人体では約30年も残留し、長期にわたり毒性に晒される危険がある。またカドミウムおよびその化合物には発癌性もある。

・亜鉛鉱にカドミウムも含まれているため、亜鉛の精錬所の下流域の土壌に蓄積され、土壌汚染により農作物に吸収蓄積される。ホタテガイの中腸腺(ウロ)には、カドミウムが蓄積する。

・またカドミウム骨症を発症し骨軟化症が起きて骨がもろくなる。そのため関節痛、背部痛が起き骨折のリスクが高まる。イタイイタイ病などカドミウム中毒のきわめて重篤な症例では自らの体重により骨折することがある。

・腎臓の近位尿細管不全では、腎臓が血中から酸を除去する機能を失う。カドミウム中毒によって生じた腎傷害は不可逆的で時間の経過によっても治癒しない。近位尿細管不全は低リン酸血症、筋力低下、ときに昏睡を起こす。また高尿酸血症により関節に尿酸結晶が蓄積し痛風を生じる。高塩素血症を生じることもある。腎臓は最大で元の大きさの30%にまで萎縮する。

・蓄電池、顔料、合金などに含まれる。カドミウムの毒性については、骨や関節が脆弱となるイタイイタイ病が大きな社会問題となった。骨軟化、めまい、嘔吐、さらに慢性毒性では、肺気腫、腎障害、蛋白尿が見られる。腎障害では糸球体ではなく、尿細管が障害を受けると言われている。

・カドミウムは発ガン性物質としても知られている。これらの毒性の一部は、亜鉛と類似の生体内挙動を示すことから、亜鉛含有酵素のはたらきを乱すことによるものと考えられる。これらの毒性に対する生体側の防御として、金属結合性タンパク質のメタロチオネインが誘導され、カドミウムを分子内に取り込み毒性を軽減している。

・ヒ素、カドミウム対策としてタバコを吸わないようにしましょう。

・食器は、ガラス食器や陶器を使いましょう(鉛、カドミウム対策)。

気を付けるもの:玄米、大豆、オクラ、海藻類、魚介類(特にその内蔵)、動物の内臓(レバーなど)、井戸水、タバコ、ハンダ、排気ガス、石油、石炭

CAPROLACTAM CHEMICAL
カプロラクタム

ナイロンの原材料となる分子。

化学物質

CARBONATE OF SODA CHEMICAL
炭酸ソーダ、炭酸ナトリウム、重曹

添加物E500i、洗剤、石鹸、漂白剤、ホウ砂、塗料、充填剤、皮なめし剤、工業用洗浄剤、氷晶石、接着剤。

化学物質

CAT’S HAIR DOMESTIC
猫の毛

家庭

CHICKEN MEAT NUTRITION
鶏肉

栄養

CHLOROFORM CHEMICAL
クロロホルム

実験用の溶媒、フッ素樹脂の原料、溶剤、抽出剤、水道浄水処理で発生するトリハロメタンの成分のひとつ。

化学物質

CHOCOLATE NUTRITION
チョコレート

栄養

CHROM- COBALT- MOLYBDENUM ALLOYS CHEMICAL
クロム-コバルト-モリブデン合金

レアメタルと呼ばれる希少性の高い特殊な金属、入れ歯、人工関節部材や医療用ワイヤー、包丁や宝飾品。

化学物質

CHROMIC OXIDE CHEMICAL
酸化クロム

ガラス・陶器、絵の具、印刷インキ、セメントの着色剤。

化学物質

CITRIC ALLERGEN NUTRITION
柑橘アレルゲン

栄養

COCKSFOOT (DACTYLUS GLOMERATA)
コックフット(カモガヤ)

牧草

植物

COD NUTRITION
タラ(魚)

栄養

COLUMBIAN COFFEE NUTRITION
コロンビアコーヒー

残留農薬多い

栄養

CONDENSED MILK NUTRITION
練乳

栄養

COPPER AMALGAM CHEMICAL
銅アマルガム

銅+歯科用水銀

化学物質

CYSTEINE CHEMICAL
システイン

食物、医薬品、パーソナルケア製品➡香料の製造、鎮咳剤、パンを焼くときの添加剤、パーマ液の添加剤、紙巻たばこへの添加物。

化学物質

DANDELION (TARAXACUM GEN.) PLANT
タンポポ

植物

DENTAL GOLD CHEMICAL
金歯

化学物質

DESCRIPTION OF THE DROUP – TOXINS
毒素グループの種類

有毒なストレスによる毒素の種類を確認すること

DICHLORVOS CHEMICAL
ジクロルボス

農薬・殺虫剤(ハエ・蚊・ゴキブリなどの害虫駆除)

化学物質

DIMETHYLBENZENE CHEMICAL
ジメチルベンゼン

塗料・有機溶剤・合成樹脂などの原料。

化学物質

DOG’S HAIR DOMESTIC
犬の毛

家庭

EPHEDRA HERBAL
麻黄(漢方)

ハーブ

ERGOT INFECTED BREAD-STUFFS NUTRITION
麦角病に感染したパン原料

栄養

ETHER OF ANTI-GRAY HAIR FACTOR CHEMICAL
抗白髪因子のエーテル、白髪染毛剤

化学物質

ヘアカラーの溶剤として使われる有機化合物「トルエン」は、鉛と同様に、神経障害を起こしうる有害物質です。白髪を黒くするカラー剤には「ジアミン」が欠かせないのですが、ジアミンは皮膚炎を起こしやすいことでよく知られています。皮膚炎までいかな も、カラーリング後に頭皮がかゆくなる人も、ジアミンが原因と考えられます。
最近は、ジアミン含有量を極限まで減らした商品や、より安全な分子構造にして頭皮に負担をかけない工夫をした商品もあります。美容院や皮膚科医に相談してみるといいでしょう。

ETHYLENE ALCOHOL GLYCOL CHEMICAL
エチレンアルコールグリコール

不凍液、保冷剤、ペットボトルやポリエステルの原料。

化学物質

EUROPEAN BIRD CHERRY TREE HERBAL
ヨーロピアンバードチェリーツリー

バラ科の広葉樹

ハーブ

FAT-HEN (ATRIPLEX GEN.) PLANT
シロザ

アカザ科雑草

植物

FEATHER PILLOW DOMESTIC
羽根枕

家庭

FESCUE GRASS (FESTUCA) PLANT
ウシノケグサ属(イネ科)

植物

FORMALDEHYDE CHEMICAL
ホルムアルデヒド

ホルマリン、フェノール樹脂、メラミン樹脂、尿素樹脂などの原料、接着剤、塗料、防腐剤など、殺菌剤として稲のいもち病やジャガイモの黒あざ病防除に種子消毒として使用。

化学物質

FOXTAIL (ALOPECURUS) PLUNT
スズメノテッポウ(イネ科)

雑草

植物

FUMARIC ACID CHEMICAL
フマル酸

アスパラギン酸の原料、食品添加物,抗酸剤,合成樹脂や染料の原料。

化学物質

FURADONIN CHEMICAL
ニトロフラントイン

下部尿路感染症の治療また は予防に使われる抗生物質。

化学物質

GENTAMICIN CHEMICAL
ゲンタマイシン

化膿性疾患用剤/外用抗生物質/アミノグリコシド系抗生物質製剤

化学物質

GLUTAMINE CHEMICAL
グルタミン

消化性潰瘍用剤/L-グルタミン/胃潰瘍・十二指腸潰瘍治療剤

化学物質

GLYCERIN CHEMICAL
グリセリン

脳浮腫(ふしゅ)の治療、眼圧、脳脊髄(せきずい)圧を下げる点滴静脈注射、殺菌・消毒剤、浣腸、歯科剤、保存剤、甘味料、増粘安定剤、保湿剤、潤滑剤、軟膏、保湿クリーム、化粧水、火薬の材料。

化学物質

GRAMINEAL POLLEN
グラミナル イネ科

花粉

GRASS POLLEN PLANT
牧草花粉

植物

HALOTHANE CHEMICAL
ハロタン

吸入麻酔薬、全身麻酔

化学物質

HENZACLOR CHEMICAL
ヘンザクロール

殺虫剤、洗浄液、接着剤

化学物質

HEPARIN CHEMICAL
ヘパリン

抗凝固薬、静脈内注射、皮下注射

化学物質

HERD GRASS (PHLEUM GEN.) PLANT
チモシー(干し草用のイネ科)

植物

HISTAMINE CHEMICAL
ヒスタミン

肥満細胞で生成され、生体組織に広く分布している活性アミン。

通常は肥満細胞内でヘパリンと結合して不活性状態にあるが、外傷や熱傷などの物理的侵襲や、薬物などの化学的侵襲によって活性型になって遊離する。

抗原抗体反応によるアレルギーやアナフィラキシー症状にも関係している。

薬理作用としては、平滑筋 (特に気管支,腸管) 収縮、細動脈の拡張による急激な血圧降下 (ヒスタミンショック)、炎症時の発赤、毛細血管透過性亢進による浮腫の発生 (じんま疹様症状) 、分泌腺 (特に胃腺) の機能亢進などがある。

胃液分泌機能検査やクロム親和細胞腫の診断にも用いられる。

ヒスタミンを多く含む食品を食べることでアレルギーに似たヒスタミン食中毒を誘発する。 主な原因食品は魚(マグロ、カジキ、カツオ、サバ、イワシ、サンマ、ブリ、アジ)とその加工品です。 原因食品を食べた直後~1時間程度で発症します。 主な症状は顔面紅潮、頭痛、吐き気、じんましん等のアレルギー様症状です。

化学物質

HISTIDIN CHEMICAL
ヒスチジン

腐敗発酵または紫外線によって特異な生理作用をもつ有毒なヒスタミンを生ずる、サメの白子の蛋白質、ヘモグロビンなど、魚肉に多く含まれる。

化学物質

HOME DUST DOMESTIC
ハウスダスト

家庭

HORSE DANDRUFF DOMESTIC
馬のフケ

家庭

HUMAN HAIR
人毛

抜け毛など

HYDROCHINONE CHEMICAL
ヒドロキノン

写真現像薬,染料,医薬などの中間原料,酸化防止剤,重合防止剤、クリーム・軟膏、発癌性に注意。

化学物質

INDOLE CHEMICAL
インドール

ジャスミン油・コールタール・腐敗たんぱく質・哺乳類の排泄(はいせつ)物に含まれる物質、香料の原料。

これが表示されたときは、まず腸内腐敗便が疑われます。

ヒトに必要な9つの必須アミノ酸の中に、トリプトファンがあります。トリプトファンはプロテインに含まれる構成成分の一つなのですが、トップアスリートの中には、睡眠時間や睡眠の質を改善することでスポーツパフォーマンスが向上することを期待して、トリプトファンのみをサプリメントとして摂取している人もいます。このトリプトファンは大腸に到達すると悪玉菌のエサとなり、発がん性をもつ腐敗産物(便の悪臭原因)に変換されます。タンパク質、脂質中心の食生活でも腐敗産物が生成されます。

発がん性をもつ腐敗産物(便の悪臭原因)はメチルメルカプタン、硫化水素、フェノール類、パラクレゾール、アンモニア、インドールやスカトールなどです。

これが肝臓でさらにインドキシル硫酸に変換され、腎臓に行き、腎不全を引き起こすことがわかっています。

化学物質

INDOMETACIN CHEMICAL
インドメタシン

解熱鎮痛消炎剤/インドメタシン剤/非ステロイド性消炎・鎮痛・解熱剤

化学物質

INTERFERON CHEMICAL
インターフェロン

ウイルスが感染した細胞が産生するウイルス増殖抑制物質、α, β, γがある。細胞増殖抑制、免疫反応修飾、抗がん作用。

化学物質

ISONIASIDE CHEMICAL
イソニアジド

結核治療薬

化学物質

KEROSENE OIL CHEMICAL
灯油

化学物質

LAEVOMYCETINI CHEMICAL
レボミセチン、クロロマイセチン

抗生物質

化学物質

LEAD SULPHATE CHEMICAL
硫酸鉛

ポリ塩化ビニル樹脂の安定化、白色顔料,鉛蓄電池、農薬用殺菌剤。

化学物質

LIBRARY DUST DOMESTIC
本棚の埃、ハウスダスト

家庭

LINDEN HONEY NUTRITION
菩提樹はちみつ

栄養

MADREPORE DOMESTIC
イシサンゴ

石灰岩、漆食(しっくい)の原料、柱の礎石。

家庭

MANGANESE PEROXIDE CHEMICAL
過酸化マンガン

酸化剤として、有機合成でサッカリン、アスコルビン酸など多くの製造過程で利用される。飲料水の殺菌、ワックス、油脂、麦ワラなどの漂白剤。

化学物質

MAPLE PLANT
メープル(楓)

植物

MERCAPTAN CHEMICAL
メルカプタン

有機硫黄(いおう)化合物の一種、都市ガスなどの臭気付与剤。

ヒトに必要な9つの必須アミノ酸の中に、トリプトファンがあります。トリプトファンはプロテインに含まれる構成成分の一つなのですが、トップアスリートの中には、睡眠時間や睡眠の質を改善することでスポーツパフォーマンスが向上することを期待して、トリプトファンのみをサプリメントとして摂取している人もいます。このトリプトファンは大腸に到達すると悪玉菌のエサとなり、発がん性をもつ腐敗産物(便の悪臭原因)に変換されます。タンパク質、脂質中心の食生活でも腐敗産物が生成されます。

発がん性をもつ腐敗産物(便の悪臭原因)はメチルメルカプタン、硫化水素、フェノール類、パラクレゾール、アンモニア、インドールやスカトールなどです。

これが肝臓でさらにインドキシル硫酸に変換され、腎臓に行き、腎不全を引き起こすことがわかっています。

化学物質

METAL GALLIUM CHEMICAL
金属・ガリウム

歯科充填剤

化学物質

METAL GERMANIUM CHEMICAL
金属・ゲルマニウム

歯科用合金

化学物質

METHYL ALCOHOL CHEMICAL
メチルアルコール

分析用試薬、溶媒、燃料、エチルアルコールの変性剤。

化学物質

METHYL BENZENE CHEMICAL
メチルベンゼン、トルエン

シンナーの主成分、染料・爆薬・合成樹脂などの原料、溶剤)、有害大気汚染物質。

化学物質

METHYLENE BLUE CHEMICAL
メチレンブルー着色剤

消毒剤・消毒殺菌剤。メトヘモグロビン血症の治療薬。

化学物質

METHYLMETHACRYLATE CHEMICAL
メタクリル酸メチル

義歯など

化学物質

MOLYBDENUM CHEMICAL
モリブデン

癌の診断に使用。モリブデンを多く含む食材は牛や豚の肝臓であり、植物では豆類に多く含まれる。ステンレス鋼の種類に「モリブデンバナジウム鋼」があり、包丁などに使われる。

化学物質

NANNY – (CAPRA HIRCUS) HAIR DOMESTIC
ヤギの毛

家庭

NAPHTHALENE CHEMICAL
ナフタレン

防虫・防臭剤、染料中間体、合成樹脂、爆薬、界面活性剤などの原料。

化学物質

NATRIUN CYCLAMATE CHEMICAL
シクラミン酸ナトリウム、チクロ

合成甘味料

化学物質

NICKEL-CHROMIUM BERYLLIUM ALLOY CHEMICAL
ニッケル-クロムーベリリウム合金

歯科材料などに使われる。

化学物質

NITROFURANTOIN CHEMICAL
ニトロフラントイン

尿路感染症に使われる抗生物質

化学物質

OAK PLANT
オーク(柏)

植物

OATMEAL NUTRITION
オートミール(オーツ麦)

栄養

ORANGE ALLERGEN NUTRITION
オレンジアレルゲン

栄養

OXYPURINE B CHEMICAL
オキシプリンB

オキシプリノール:痛風治療薬, 尿酸生合成抑制薬, キサンチンオキシダーゼ阻害薬

化学物質

PALLADIUM-SILVER ALLOY CHEMICAL
パラジウム-銀合金

化学物質

銀歯の材料

パラジウム合金は、金、銀、パラジウム、イリジウム、銅、インジウムなどで構成される合金ですが、イリジウムはアレルギーを引き起こすリスクがあります。
腸の構造のダメージが、金属の体への侵入に一役買っているだろうと思われます。
そのため、充填したばかりのころは何も体に異変がなくても、徐々に慢性アレルギー反応が起こります。たとえば、腰や腕など、歯から離れている部位のじんましんが起こったりします。

PENICILLIN CHEMICAL
ペニシリン

抗生物質(青カビ由来)

化学物質

PETROL CHEMICAL
ガソリン

化学物質

PHENOBARBITAL CHEMICAL
フェノバルビタール

催眠鎮静剤、抗てんかん剤

化学物質

PHENYLALANINE CHEMICAL
フェニルアラニン

脱脂乳、種子の幼芽中

化学物質

PHOSPHATE-CEMENT CHEMICAL
リン酸セメント

耐熱セメント、歯科材料

化学物質

PIPOLPHEN CHEMICAL
ピポルフェン

抗ヒスタミン薬

化学物質

POLLEN HERBAL
花粉

ハーブ

POLYETHER CHEMICAL
ポリエーテル

化学物質

耐熱性プラスチック(ビスフェノールA(BPA):紙コップや缶詰の内側・・・血糖値の調整と糖代謝に関わるインスリン分泌を狂わせ、肥満から糖尿病を招く、卵巣にも影響を与え、不妊症や月経不順につながる多嚢胞性卵巣症候群にかかりやすくなる)、織物の糊付け剤、化粧品、練り歯みがき、軟膏基剤。

皮膚を通じて体内に入る「経皮毒」は、体の部位によって吸収度が違います。なかでも、もっとも吸収されやすいのは、血管が豊富な粘膜周辺です。肛門は血管が密集しているデリケートな部位です。口から入れるほど有害ではありませんが、肛門を通じて、インクの溶剤や香料、そこに使われているフタレートといったオビソゲンを吸収する可能性があります。トイレットペーパーは「国産、無地、無香料、再生紙でないもの」を選びましょう。
エコを考えれば再生紙のものを選びたくなるかもしれません。でも、再生紙になる前の紙に刷られていた成分、たとえば、インク成分のトルエン、鉛、コーティング剤のビスフェノールが、多少なりとも残留していると考えられます。すべての条件を満たすのが難しければ、「無地、無香料」を最優先としてください。

POLYSTYRENE CHEMICAL
ポリスチレン

化学物質

紙コップのプラスチック製のフタ、発泡スチロール樹脂(食品トレイに入った肉や魚の脂や熱に弱く、トレイ毒が溶け出すためすぐに非プラスチック製の容器に移し替える)、キッチンペーパー、電気機器部品、食器、日用雑貨、玩具、低温断熱材、ポリスチレンペーパー。発がん性あり。

歯ブラシはたいていがプラスチック製ですが、探せば、ブラシ部分が竹繊維や豚毛でできているものが見つかるはずです。これらが入手困難であれば、せめてビスフェノールA(BPA)やポリ塩化ビニル(PVC)でないことを確認し、より危険性の低いポリプロピレン製やナイロン製のものを選びましょう。

POLYVINYLCHLORIDE GLUE CHEMICAL
ポリ塩化ビニル接着剤

化学物質

【用途】各種プラスチック(特にPVC・・・水道管)ウレタンフォーム、人工芝、ゴム、皮革、金属、コンクリート等の接着

PORK MEAT NUTRITION
豚肉

栄養

POTASSIUM BROMATE CHEMICAL
臭素酸カリウム

小麦粉の漂白・改質剤、抗てんかん薬、抗痙攣薬や抗不安薬、イヌの治療薬、発がん性物質

化学物質

PREDNISOLONE CHEMICAL
プレドニゾロン

副腎ホルモン/プレドニゾロン系/副腎ホルモン剤

化学物質

PYRUVIC ACID CHEMICAL
ピルビン酸

有機合成反応、重火傷の軟膏

化学物質

RABBIT’S HAIR DOMESTIC
ウサギの毛

家庭

RICE GRITS NUTRITION
ライスグリッツ(あらびき米)

玄米、白米以外の米(7分づき、5分づきなど)

栄養

RICHWEED (AMBROSIA GEN.) HERBAL
リッチウィード(シソ科)

ハーブ

RYE FLOUR NUTRITION
ライ麦粉

栄養

RYEGRASS LOLIUM PERENNE L. PLANT
ホソムギ イネ科

牧草

SEC-PROPYL ALCOHOL CHEMICAL
イソプロピルアルコール

イソプロピル化剤、凍結防止剤、分析用の弱い還元剤,非水溶媒滴定の溶剤、医薬品、蛋白質、殺菌消毒薬、皮膚、手術器具の消毒や化粧品の溶剤。

化学物質

SEROTONIN CHEMICAL
セロトニン

神経伝達物質の一つ。

セロトニン作動系の薬品、抗うつ薬などを服用中に脳内セロトニン濃度が過剰になり、セロトニン症候群が発症する。
症状は3つの主要な神経系に影響を与える。

◆自律神経症状
体温の上昇、異常発汗、緊張、高血圧、心拍数の増加、吐き気、下痢
◆神経・筋肉症状
ミオクローヌス、筋強剛、振戦、反射亢進、緊張と緩和の繰り返し(あご、歯をがちがちさせる、など)
◆精神症状
混乱、興奮、錯乱、頭痛、昏睡

化学物質

SHEEP’S HAIR DOMESTIC
羊の毛

家庭

SILVER AMALGAM CHEMICAL
銀アマルガム

歯科材料

化学物質

SILVERWEED (POTENTILLA ANSERINA)
シルバーウィード(ヨウシュツルキンバイ・バラ科)

植物

SKATOLE CHEMICAL
スカトール

インドールとともに糞臭の原因、花精油の保留剤、人工香料シベトンの原料。

腸内で悪玉菌によりプロテインからつくられる腐敗産物には、スカトールといったとなる物質も含まれています。

ヒトに必要な9つの必須アミノ酸の中に、トリプトファンがあります。トリプトファンはプロテインに含まれる構成成分の一つなのですが、トップアスリートの中には、睡眠時間や睡眠の質を改善することでスポーツパフォーマンスが向上することを期待して、トリプトファンのみをサプリメントとして摂取している人もいます。このトリプトファンは大腸に到達すると悪玉菌のエサとなり、発がん性をもつ腐敗産物(便の悪臭原因)に変換されます。タンパク質、脂質中心の食生活でも腐敗産物が生成されます。

発がん性をもつ腐敗産物(便の悪臭原因)はメチルメルカプタン、硫化水素、フェノール類、パラクレゾール、アンモニア、インドールやスカトールなどです。

これが肝臓でさらにインドキシル硫酸に変換され、腎臓に行き、腎不全を引き起こすことがわかっています。

化学物質

STERLET (ACIPENSER RUTHENUS) NUTRITION
コチョウザメ

栄養

STREPTOMYCIN CHEMICAL
ストレプトマイシン

アミノグリコシド系抗生物質製剤、抗結核性抗生物質

化学物質

SUNFLOWER PLANT
ヒマワリ

植物

SUPERPHOSPHATE CHEMICAL
過リン酸石灰

化学肥料,リン酸肥料

化学物質

TETRACHLOROMETHANE CHEMICAL
テトラクロロメタン

肝臓毒性がある。

溶剤、ドライクリーニング、殺虫剤、赤外吸収スペクトル測定用溶媒、キレート抽出用溶媒。

化学物質

TETRACYCLINE CHEMICAL
テトラサイクリン

抗生物質、ブドウ球菌・肺炎球菌などのグラム陽性菌、赤痢菌・大腸菌などのグラム陰性菌、リケッチア・クラミジアなどの感染症に適用。

化学物質

THIOVANIC ACID CHEMICAL
チオグリコール酸

脱毛剤、パーマ液、皮革製品の脱毛処理。

化学物質

TRIPTOPHANE CHEMICAL
トリプトファン

必須アミノ酸の一種、不足すると精神不安定になり、睡眠障害を起こす。

ヒトに必要な9つの必須アミノ酸の中に、トリプトファンがあります。トリプトファンはプロテインに含まれる構成成分の一つなのですが、トップアスリートの中には、睡眠時間や睡眠の質を改善することでスポーツパフォーマンスが向上することを期待して、トリプトファンのみをサプリメントとして摂取している人もいます。このトリプトファンは大腸に到達すると悪玉菌のエサとなり、発がん性をもつ腐敗産物(便の悪臭原因)に変換されます。タンパク質、脂質中心の食生活でも腐敗産物が生成されます。

発がん性をもつ腐敗産物(便の悪臭原因)はメチルメルカプタン、硫化水素、フェノール類、パラクレゾール、アンモニア、インドールやスカトールなどです。

これが肝臓でさらにインドキシル硫酸に変換され、腎臓に行き、腎不全を引き起こすことがわかっています。

化学物質

UBIQUINONE CHEMICAL
ユビキノン

ビタミンQなどともよばれる、ビタミン様作用物質の一つ。

電子伝達系の構成要素、コエンザイムQ。

化学物質

UROTROPIN CHEMICAL
ウロトロピン

膀胱炎、尿路感染症、腎盂腎炎の治療など。

食品用防腐保存剤としてチーズ、イクラなどに。

化学物質

VINBLASTINE CHEMICAL
ビンブラスチン

抗がん剤、絨毛性腫瘍や悪性リンパ腫に有効。

化学物質

WEED POLLEN
雑草の花粉

WHITE OF THE EGG NUTRITION
卵白

栄養

YOLK HEN EGG NUTRITION
卵黄

栄養

ZINC OXIDE CHEMICAL
酸化亜鉛

白色顔料としてペンキ・絵の具、セメント、エナメル、乳濁ガラス、ゴム充填剤、医薬品、化粧品、歯科充填剤。

化学